占いのあとあなたは悪い事を知りたい?それとも良いことだけ知りたい?

まず最初に占いをした時は必ず良い面も悪い面も出ています。100%良い結果または悪い結果ということはありえないのです。しかし、占い師によってどこに注意をするかは全く違うって知っていますか?

●鑑定結果が占い師によって大きく異なるわけ

よく聞くのが同時期に別の占い師に占ってもらった結果、鑑定結果がばらばらでどちらを信じたらいいかわからないという話です。しかしこれにはちゃんとした理由があるのです。

鑑定結果を100とした時に、ある占い師は半々良いことと悪いことを伝えます。しかしある占い師は100全部を良いことだけ伝えるのです。ですから結果は同じだったとしても、伝え方や占い師が重視するのはどちらかで結果は大きく異なるのです。

●進むべき方向に迷っているときは

もしあなたが進むべき道を迷っているなら、おすすめはなるべくプラス面に面向けて鑑定してくれる占い師に相談をすることです。もしくは自分からなるべく良い面を伝えて欲しいとお願いしてもいいかもしれません。

なぜなら良い点に相談者であるあなたが目を向けることによって、自然に道が開けるということがよくあるからです。迷っているときはどちらかと言うと悪い方に目を取られがち。しかし迷って決断ができない時にこそ前向きに考えることが必要なのです。

●良い占い師は状況に応じて伝え方を変える

本当に良い占い師は相談者の様子を見て伝える割合を変えます。その相談者が一体どんな状況なのか何を求めているかで、時に悪い面を多めに伝えたり、良い面のみを伝えるように知るのです。

時に全体を全部知りたいという人もいますが、実はあまり意味がありません。自分の状況や進みたい道によって柔軟に鑑定の内容を活用していけば良いのです。

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